HDMI キャプチャーボードをZoom カメラとして利用

最近のWeb会議が主にMacbookを使っていますが、カメラはMacbook内蔵の物を使ってます。長いWeb会議でただ自分の顔を映すだけって面白味がないですよね。

OBS Studio で何かソフトを入れて、任意の画像や動画を Web カメラからのダミー入力映像として Zoom 等のビデオ会議に参加することができるが、ソフト入れるも手間がかかります。HDMI キャプチャーボードなら同じことができるので、こちらを購入して試しました。

ZasLuke HDMI キャプチャーボードはType CとUSB3.0ケーブル二本付いでるので、Type Cの方を使いました。一般的にHDMI出力のカメラを繋ぎ、高機能カメラとして使う場合が多いようです。

今回の目的は任意の画像や動画を再生に使います。試しに、AmazonのFireTV(AirReceiver入り)をつなげてみました。ZoomのカメラをUSBカメラに切り替えるだけでZoom 画面に添付のビデオが写りました。文字は左右反転になっているが、多分これは正しいでしょう。しばらく使うと、表面は結構温かくなるが、今のとこる問題ないようです。目的が達成できて満足です。

使い道どして、自分の顔を好きなキャラクターにすりかえるの他に、自分のプロモーションビデオを流すもいいでしょう。またAirReceiverを利用して、別のパソコン、スマートフォンからの画面もミラリングできる。

また複数人のグループでZoom 会議に参加する際、全員Zoomに参加すると、会議室内ハウリング発生するよね。グループに一台だけZoomに参加する場合、プレゼンの画面の切り替えまた大変です。 ここにAmazonのFireTVに入れたAirReceiverを活用すれば、メンバーのどなたでも見せたい画面をAirReceiverに投げることができます。

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